早く寝たいのに時間がかかって面倒なのが、お風呂上がりのドライヤー。できるだけ髪をはやく乾かすウラ技をご紹介します。

ドライヤーの時間を短縮させて美容タイムを充実

女性にとって、お風呂上がりは絶好の美容タイム。顔には化粧水や乳液、美容液、体にはボディークリーム、体も冷やさないようにしたいし…など、やることはいっぱい。髪を乾かす時間はできるだけ短くしたい! そこで、お風呂上がりの美容タイムを時短できる、髪をはやくきれいに乾かすウラ技をご紹介します。

髪をはやく乾かすウラ技4つ

1)タオルを2枚使う
髪をはやく乾かすコツは、いかに髪の水分をなくすかにかかっています。体をふいたのと同じバスタオルで髪もふく人が多いですが、使用後のタオルでは髪の水分が十分にとれません。バスタオルで体と髪をふいたら、乾いたフェイスタオルをもう一枚使って、髪をタオルドライしましょう。これでかなり髪の水分をとることができ、ドライヤーの時間を短くできます。

2)頭を下に向けて乾かす
髪の根元は、髪が密集しているため乾きにくいところ。しかし、根元にドライヤーの風を当てるのは難しく、表面ばかりに風が当たってしまい、毛先や表面が乾いているのに、根元はまだ湿っているという状態になりがち。これだと、表面がオーバードライになり、髪のツヤが失われてしまいます。そこで、乾かし始めは頭を真下に向けて、後頭部や耳のまわり、襟足部分をよく乾かしましょう。頭を下に向けることで髪の根元が表面に出るので、風がよく通り、すばやく乾きます。根元が乾いたら、その後はいつも通りの姿勢でOK。

3)洗面所で乾かさない
ドライヤーは風を当てて髪の水分を蒸発させるものですが、周囲の空気が湿っていると、水分が蒸発しにくいため、髪を乾かすのに時間がかかります。お風呂上がりの洗面所は湿度が高いので、髪を乾かすのに向かないところ。寝室など蒸気がこもっていない別の場所でドライヤーを使うとはやく乾きます。

4)シャンプー前にブラッシングを
髪がからまっていると、そこに水分が残りやすくなります。シャンプー前にブラッシングをして、からまった髪をといておくと、ドライヤーにかかる時間が短くてすむことに。

「髪をはやく乾かしたい!」という方はぜひお試しください!

執筆/監修:株式会社からだにいいこと