仕事や育児、家事に必死になり、ふと気がつけば、夫との関係が冷え切っている……。そんなことになる前にキャッチしたい、愛情がさめた男性の言動をまとめました。

愛しているのは私だけ…?

結婚し、子どもを授かり、仕事や育児、家事に忙しい日々。時間に追われつつも、充実した毎日を送っていたつもりが、夫はその生活に満足していなかった…ということはあります。そこで女性が見落としがちな、愛情がさめた男性の言動をまとめました。こういったサインを見つけたら、夫婦関係は要注意です!

愛情がさめた男性の4つの言動パターン

機嫌が悪い

一番、ベーシックなサインがこれ。いきなり機嫌が悪くなるのではなく、徐々に機嫌の悪い時間が増えていくもの。一緒に生活していれば、お互い機嫌の悪い時もあります。でも、以前と比べて機嫌が悪い時間が長くなっていたら、要注意。夫の愛情が冷めているかもしれません。本人は気づいていないかもしれませんが、家にいる時は自然と感情が表に出がち。このサインを見逃さないで! 

会話が減る

そもそも、男性は簡潔な会話を好み、女性はたわいもない会話を好みます。でも、こういった違いを含めた上で、夫婦の会話が成り立つもの。愛情があれば、夫は疲れていても妻のたわいもない会話に付き合い、妻も夫が疲れていたら話したいのを我慢したり。こういったお互いの思いやりで夫婦関係は保たれています。夫があなたの話を聞いてくれなくなったら要注意。自分の話したいことは後回しにし、まずは夫を気遣う言葉をかけてあげて。

家族や妻との時間をとらない

愛情があれば、その人と過ごす時間はできるだけ取りたいもの。でも「仕事が忙しい」など、なにかと理由をつけて避けるようになったら愛が冷めてきている証拠。以前より帰るのが遅い、しかもいつも終電ギリギリとなったら、それは家で過ごしたくないためかもしれません。これはかなりの危険信号! 

自分のことだけ考える

妻に愛情があれば、何かにつけて妻のことを考え、それが行動に出るもの。例えば、コンビニに行った時も、妻や家族が好きなものをついでに買ってくるなど。自分のものだけ買ってくるなど、自分のことしか考えないようになったら愛情が冷めてきている証拠です。

子育てはいずれ終わるもので、いつか夫婦二人の時間が訪れます。夫と一生過ごしたいと考えているなら、小さなサインを今のうちにキャッチして、夫婦関係を改善しておきましょう。大きなサインが出てからでは、手遅れになるかもしれませんよ。

執筆/監修:株式会社からだにいいこと