2023/9/20 08:00
娘の誕生会【楽しいはずの誕生会が一転して大惨事】12人も〇〇に「楽しい日のはずが…」と嘆く母親

楽しいはずの誕生会が一転して大惨事に。
ニューヨーク・ロングアイランドの日本食ステーキハウスで食事をした28人のグループが次々と体調を壊し、うち12人が食中毒で入院したと海外メディアが報じている。
■誕生会で嘔吐する少女が続出
アリエル・アリアスさんという母親が、13歳になる娘の誕生会を開催。競技ダンスチームに所属する娘のチームメイトを寿司とステーキハウスの店に招待し、総勢28人で食事を楽しんだ。
しかし食事を進めるなか少女たちが次々と体調を崩しだし、うち12人が食中毒で入院することになった。アリアスさんは地元メディアの『ニュース12』のインタビューに対し、「一人の女の子が嘔吐し、状況を掴めないうちに次々と別の娘たちが吐き始めたんです。トラウマになりそうでした」と当時の状況を振り返っている。
誕生会ではチキン、ビーフ、野菜などが振る舞われており、寿司を注文した客も多かったが、生魚を口にした客たちは体調不良にはならなかったそうだ。
被害者全員が鉄板で焼いたチャーハンの米を口にしており、症状が急速に現れたことから、未調理の米に含まれるセレウス菌による食中毒の可能性が高いという。セレウス菌は炊いた米を室温に放置すると有害な毒素を放出し、食中毒を引き起こすという。
所轄のサフォーク郡の保健当局は、レストランに対して15件の違反容疑で調査を開始。保健所の調査官は「レストランの冷蔵庫が破損していたのではないか」と疑っているが、調査は継続中だそうです。
しらべぇが伝えています。
編集者:いまトピ編集部