2022/12/8 15:27

ディズニーランドが「不謹慎すぎる投稿」で大炎上… 批判を受けて削除するもノーコメント

悲しい

アメリカにある世界最大のディズニーリゾート、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートの公式ツイッターの投稿が炎上する出来事があった。

「1939年は良い雰囲気だった。#幸せな場所」と投稿された画像には、「幸せな世界へ逃げよう」と書かれている。

1939年は、ミッキーマウスの生みの親で、ディズニーリゾートの創設者でもあるウォルト・ディズニー氏が、『白雪姫』でアカデミー名誉賞を受賞した年。また、サンフランシスコで開催された万国博覧会に初めて参加し、この万博が数年後のディズニーパーク誕生の道を開いたと言われている。

しかし、1939年といえば、第二次世界大戦が始まった年。この戦争によって、全世界で8,000万人以上が亡くなったと言われており、ナチス・ドイツによるユダヤ人の大量虐殺など悲惨な事件が数多く起きた。

そのため、ツイートを見たユーザーたちから、1939年=幸せと結びつけるのは“不謹慎すぎる”として批判されることに。

その後ツイートは約5日間にわたって掲載されていたが、避難する声が強まっていることを受けて、削除されたとフロントロウが伝えている。なお、ディズニーは今回の件についてコメントを発表していない。

ディズニーランドの公式ツイッターが「幸せな場所」とつぶやいて炎上したワケ - フロントロウ -海外セレブ&海外カルチャー情報を発信ディズニーランドの公式ツイッターが「幸せな場所」とつぶやいて炎上したワケ - フロントロウ -海外セレブ&海外カルチャー情報を発信

編集者:いまトピ編集部