2017/6/18 11:33

「急性カフェイン中毒」コーヒー○杯以上から危険に

いまトピ

急性カフェイン中毒は、短時間でカフェインを摂取することで発症します。めまいや吐き気、脈の早まりや動機が代表的な症状。個人差はありますが、1〜2時間あたり1グラム以上の摂取で発症、5グラム以上で死に至るといわれています。埼玉医科大学の上條吉人教授によると、「コーヒー1杯200ミリリットルに0.1~0.12グラムのカフェインが含まれます。つまり、8~10杯飲むと中毒を起こす可能性があります」とのこと。コーヒーだけではなく、カフェインが多く含まれているエナジードリンクにも注意が必要だと、「キャリコネニュース」が伝えています。

コーヒー8杯以上で危険、急性カフェイン中毒が急増 「危険ドラッグの代用になっている」との指摘も | キャリコネニュースコーヒー8杯以上で危険、急性カフェイン中毒が急増 「危険ドラッグの代用になっている」との指摘も | キャリコネニュース

編集者:いまトピ編集部