2022/10/6 14:11

「Jアラートなんて意味ない」と考える人は・・・「〇〇するだけで生存率が違う」「それが生死を分ける」

放送

Jアラートにまつわる投稿に注目が集まっているとBUZZmagが紹介。

「「Jアラートなんて意味ない」・「対応しない」って人は、『はだしのゲン』でゲンが助かった理由が「(たまたま)コンクリの塀の脇に立っていたから」という史実を思い出してください。核爆弾が炸裂したとき、その前の僅か数分、数十秒の行動が命を救うかもしれなくて、そのためのアラートです。」

その時の判断の差で生死をわけるのですね。
この投稿に対しネットでは

「「爆風に対して背中を向ける、耳をふさいで、口を開ける」もできる。
ただ、本当にとっさにできるかどうかは、分からないけど。
頭を守るとか、窓側から離れるとか、
伏せるとか、も。」
「津波の時も地震の時も似たような、「意味がない」系の何も理解してない難癖があったな」
「一昨年亡くなったウチのじーさんも、広島で爆心地から1.5キロくらいのところでしたが、土塀に埋もれて助かったと言ってました」
「よく勘違いしてる人がいますが、核兵器は放射能じゃなくて熱線でダメージを与える兵器ですので、それを遮ることができればダメージ軽減なのです。そしてそれが生死を分けるのです」
「耳塞いで口開けてうつ伏せになるだけで生存率が違う」

などの声が集まりました。もしも、の意識はしっかり持っておくべきですね。

『Jアラートなんて意味ない』と考える人に知ってほしいのは | BUZZmag『Jアラートなんて意味ない』と考える人に知ってほしいのは | BUZZmag

編集者:いまトピ編集部