2022/10/2 18:31

7割以上の人が葛藤した経験あり「あえて我慢している」という声も「我慢しても結局…」

ベッド

Sirabee編集部が全国の10代〜60代の男女1,686名を対象に実施した調査では、全体で77.1%の人が「夜中にトイレに行きたくなってもギリギリまで我慢した経験がある」と回答した。
男性は72.1%、女性は81.6%と、性別や年代を問わず、多くの人が経験があるようだ。

夜中に何度もトイレに行きたくなるという60代の女性は「トイレが近いのは我慢することで改善すると聞いたことがあって、できる限り我慢するのですが…」と、敢えて我慢しているという。

何度もトイレに行きたくなる症状の中には「過活動膀胱」というものがあり、症状がある人へは少しずつ我慢して間隔を伸ばしていく訓練をすることで症状が改善する人もいるという。

尿の回数が増えたり、我慢ができなくなってきたと感じたら、健康的な生活を維持するためにも、早めの医療機関の受診を勧めている。

7割以上の人が夜中に葛藤した経験あり 我慢しても結局気になって眠れない… – Sirabee7割以上の人が夜中に葛藤した経験あり 我慢しても結局気になって眠れない… – Sirabee

編集者:いまトピ編集部