2022/9/18 07:34

義母「やっと〇〇する時期が来たということね」子供たちには”孫の世話”を期待され…退職控えた60代女性の悩みが話題

おばあさん

長いあいだ頑張って働き続け、退職後は夫とのんびり生きていきたい。そう願っていた女性が義母や子供たちにあてにされ、困り果ててしまっている。

■思い描いていた理想の老後
海外で暮らすとある女性は、現在65歳。夫も同じ年齢で、夫婦そろって長いあいだ仕事に励んできた。立派に育てあげた子供が2人おり、育児も終わり退職する時期も来たことから、これからは夫婦でのんびり暮らしたいと考えていた。

大好きな趣味を存分に楽しみ、たまには旅行にも出かけてみたい。時間があれば孫にも会い、心穏やかな日々を過ごしたいと女性は思っていたのだ。

まだ健康で自由に動くこともできることから、今のうちに人生を楽しみたいと考えていた女性に、夫の母親(90)が意外なことを言い始めた。

「(退職するのだから)やっと同居する時期が来たということね」と、同居を迫るようになったのだ。義母は一人暮らしで寂しい思いをしているようだが、女性は「この人と一緒に暮らしたい」とはどうしても思えずにいる。

また子供たちにも「間もなく退職するつもり」と打ち明けた。すると子供たちは大喜びし、孫の子守を頼みたいなどとリクエストするようになった。

「退職するのは、子守や介護に専念するためではない」「そう思う私は自分勝手なのかしら」と感じ苦しんでいる女性は、メディアの悩み相談コーナーに投稿し、助言を求めた。


■「自分を最優先に…」という助言
悩み相談を受け付けた回答者は、「あなたはご自分と夫を誰よりも優先するべき」とアドバイス。義母には「お母さん、すみません」「でも同居は無理です」と話し、「寂しくなったらウチにご招待しますし、こちらからも訪問します」と伝えるよう助言した。

また子供たちに対しては、「定期的に子守をするのは無理」「たまには世話をしてあげる」と話すことが大事だと伝えている。

とりわけ超高齢の義母に「No」と言うのは気が引けるが、一度同居を始めれば解消はほぼ不可能。後から「しまった」と後悔するよりも、意思表示はしっかりしておいたほうが良いかもしれませんね。

しらべぇが伝えています。

義母は同居を望み子供には孫の世話を期待され… 退職控えた60代女性が困惑 – Sirabee義母は同居を望み子供には孫の世話を期待され… 退職控えた60代女性が困惑 – Sirabee

編集者:いまトピ編集部