2022/8/19 13:28

「絶縁した毒親が末期がんで余命わずか…」会いに行くべきか悩む女性に・・・「とにかく○○して」

親子

海外で暮らす女性には、悲しい過去がある。実の母親(68)から愛されず、「醜い子だね」などと罵声を浴びせられることも珍しくなかったのだ。そんな態度にうんざりしていた女性は、35歳の頃に絶縁を決意。腹を立てた母親が、遺言の相続者リストから女性の名前を削除した。母親との絶縁から3年。父親から「母さんが重病だ」と、動揺した様子で告白。がんで、すでにステージ4だという。父親も母親のせいで苦労はしたが、立派に見送るためにも、家族のサポートを望んでいた。女性はどうすべきなのか悩み、イギリスのメディア『The Sun』の悩み相談コーナーでアドバイスを求めた。相談を受け付けた回答者は、「お母さんはあなたに愛される価値などない」と判断。その一方で「(会いに行けば)お父さんに寄り添ってあげることはできるでしょう」と女性の背中を押した。このまま会わずに一生後悔するよりも、とにかく顔を見せに行く。相手の態度が悪ければ、すぐに去ればいい。そう助言した回答者は、父親とふたりで会って「大好き」と伝えることを提案している。と「しらべぇ」が伝えている。

絶縁した毒親が末期がんで余命わずか… 「会いに行くべきか」と女性が苦悩 – Sirabee絶縁した毒親が末期がんで余命わずか… 「会いに行くべきか」と女性が苦悩 – Sirabee

編集者:いまトピ編集部