2022/8/9 07:47

〇〇に家を建てたら「育児に限界を感じた」その理由は・・・まさかの『原因』に納得した「なんかキツイな」「自己嫌悪にも疲れた」

子供

子育てについてイチ子|2歳0歳の母 (@ichico_mom)さんが投稿。

『東京での子育てに早くも限界を感じ始めた。昨年がっちりローン組んで23区の片隅に家建てたばかりなのに、やっぱり都会での子育ては自分たちには向いてない気がしてきてしまったのである
「夫婦の生活に赤ちゃんが入ってきた」感覚から「これからアイデンティティ形成する人間と一緒に暮らしている」

って感覚に変わってきて、息子たちの幼少期の記憶にどんな景色を残してあげたいかを考えるようになった。今の家は保育園小学校まで徒歩数分だし買い物病院も困らないし近所の人も良い人で、すっごい好きなのだけど、やっぱり家も道も街も狭くて、なにより人が多すぎる。

走らない飛び出さない、って注意しまくりながら常に周りに目を配り、子どもに対してどこかでおりこうさんを求めてしまう自分がいて自己嫌悪にも疲れてしまう。できるだけ彼らがやることを否定せず怒らず、自分も必要以上に人に謝らずに子育てしたい。子どもの記憶に残る自分は笑顔の多い母でありたい。

「子どもは騒ぐものだから見守ろう」は温かくて有難いけど、都会のリアルな子育てでは難しいんだよね。
共働きでふんばって高い税金納めて肩身狭い思いしながらなんとか無事に育てても、より選択肢の多い人生を目指すために待ってるのが受験対策の課金競争なのかと思うと我が家の経済力では難しいし。

であれば、自分たちがそうしてきたように田舎で虫取りして自転車こぎまくって育って、修学旅行で都心のキラキラに衝撃を受けて、そこそこの学校に進学して、その後に本人が希望すれば都会でも海外でも好きな場所に出ていく、みたいな流れが結局家族トータルでの幸福度は高まるのかもなぁとか思い始めた

東京の素敵なところもたくさんあるからこそ一度はこちらで子育てをする決意をしたわけだが(小学校の近くに家も買ってるし)、こんなふうに人の考えは変わるものなのだなぁ・・先にもっと考えとけよと言われたらそれまでだけど産む前は妊活でいっぱいいっぱいだったしなぁ

ということで、育休で多少時間あるのもあって、候補地をリサーチしている。このままこちらで過ごすかもしれないし、思い切って出てっちゃうかもしれないけど、どっちにせよいい機会だからちゃんと考えてみようと思う。』

納得…!
実際に生活してみてから気づくこともありますよね。
SNSでは「わかります。いまのザ23区の暮らしはすきだけど、なんかキツいなって。小学校は学校選択制。このままいけばおそらく中学受験。田舎ならこんなことで悩まなかったのに…」「九州のクソ田舎で育った俺としては東京生まれ東京育ちってだけでかなり恵まれてるし羨ましかった。ただ、子どもを田舎で育てたいって気持ちもわかる」「子どものうちは田舎もいいけど、大人になるにつれて都会との格差が大きくなっていくんよなあ。田舎でのびのび暮らすのと都会で有利に暮らすのどっちがいいんだろ」などの声が寄せられていました。
最良の選択を導き出せるといいですね!
以上BUZZmagからお届けしました。

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編集者:いまトピ編集部