2022/8/4 17:56

「電気代がもったいないから」という理由でエアコンをつけない高齢者…そこに潜む「とある危険」に「正しくエアコンをつけて」

エアコン

とある企業が『親のエアコンの使用状況に関する調査』を実施したところ、夏でも積極的にエアコンを使用していない高齢者が13.0%いたそうです。そして、「親が夏にエアコンをつけたがらず悩んでいる」子ども世代が63.8%という結果になっていました。高齢者がエアコンを使用したがらないと思われる理由の1位は、「節電、電気代がもったいないから」で33.3%。次いで「エアコンを使用するほど暑くないから」で29.5%となりました。親の口癖が「つけっぱなしにしていると電気代がもったいない」というケース。この場合は、エアコンはつけ始めが一番電力を消費することを理解してもらいましょう。エアコンはつけ始めたときが最も消費電力が高くなることが分かっています。また、“入り切り”を繰り返すような場合、すぐに室温が上がって熱中症のリスクも増加してしまうことも理解してもらいましょう。とアサジョが紹介しています。

熱中症のリスクが!高齢の親がエアコンをつけない……なんて説得すればいいの? – アサジョ熱中症のリスクが!高齢の親がエアコンをつけない……なんて説得すればいいの? – アサジョ

編集者:いまトピ編集部