2022/6/27 23:27

医師から本気の警告「8割以上の人がやっているあの行為」ホントに危険・・・「こないだ病院でコレ言われてマジで後悔した」「マジで気をつけた方がいいやつだ」

医者

病気になった際に、医師からもらう処方薬だが、最後まで飲みきらない人が多くいることが発覚しました。専門家に聞いてみたところ、衝撃的な事実がわかりました…。

■「非常に危険」と警告
「処方薬をもらう」ということについて、「慢性疾患に対する処方」「短期的な抗生剤治療」「抗生剤を必要としないで対症療法のみで経過をみていく処方」の3種類があると説明しました。

中でも慢性疾患に対する処方では、絶対に内服しなくてはいけない薬、なるべく内服すべき薬、内服すべき薬と優先順位をつける場合があるようだが、「医師でないとそれらを順位づけする事は困難」だそうで「自己判断で薬を調整することは非常に危険」と警告します。

■将来的に自分の首を絞めることも…
また、抗生剤を使った治療では、「症状が楽になってきたから必要ない」と服用をやめてしまう人も多いようだが、「自覚症状の消失が抗生剤の中止基準ではない」と指摘しました。

さらに、中途半端な治療を行なうと抗生剤の「耐性菌」を大量生産してしまうことになるといいます。耐性菌とは「抗菌薬が効き難くなってしまう菌のこと」であり、もし症状が再発した場合、最初に使った抗生剤の効果が落ちてしまうため、違うタイプの抗生剤を使わざるを得なくなる。

■大切なことは…
「診察の際に、薬を飲みきって終了なのか、症状に応じての中断が可能なのか、暫く内服した方がいいのかを予め医師に確認しておく方が安心」とし、「一番大事な事は、薬の内容に疑問があれば必ず医師に相談する事が大切」とします。

長期的に見るとかなり危険な処方薬の飲み残し。たとえ症状が落ち着いたとしても、処方された薬はしっかりと飲み切ったほうが良いようです。

以上をしらべぇが紹介しています。

医師から本気の警告 8割以上の人がやっているあの行為は「非常に危険」 – Sirabee医師から本気の警告 8割以上の人がやっているあの行為は「非常に危険」 – Sirabee

編集者:いまトピ編集部