2022/6/2 14:04

中学の先生が「授業終わり」に突然「アニメ」を流し始め、恥ずかしそうに話し出した「ひとこと」に「先生マジスゲェ!!」「超カッコいいじゃん」

授業

中学時代の教師のエピソードに注目が集まっているとBUZZmagが紹介。

「昔話なのだが、中学の頃の書道の先生が柔和なイメージの若い男の先生でそこそこ人気があったんだけど、1学期の授業のおわりに「今日はアニメを観ます」と言って突然ジャイアントロボを流し始めて「実はこの題字や予告の筆文字は僕が書いています」と恥ずかしそうに語り始めて→」
「クラスの友人はなんだコイツ、オタクじゃん(当時のオタクは蔑視用語)って感じで評判が落ちたんだけど、僕は絵が描けなくてもアニメの仕事ってできるんだなぁと妙に感心してしまったことを覚えている。今の仕事に就くことに少しは繋がっているかもしれない。」

素晴らしいです。この投稿に対しネットでは

「めちゃめちゃ素晴らしいですね。
今川 泰宏監督の非常にクオリティが高い名作です。
あの題字すごい印象に残ってます。
今だったら「先生すげぇ!」ってなるんでしょうねぇ。
当時はオタクだとばれる事は社会的死を意味しましたね。」
「超カッコいいじゃん」
「ぐわ!どれだけの人に影響を残されたことか!」
「漫画家の万乗大智先生も絶賛してました。見事な書体ですよね」
「とても感慨深いお話でした。先生は皆んなに「こんな凄い事に携わったんだよ」って知って欲しかったのかな。 出来る事ならそこに行って「先生マジスゲェ!!」って叫びたいw」

などの声が集まりました。先生マジスゲェです。

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編集者:いまトピ編集部