2022/5/17 03:23

6歳息子を「フルマラソン」に出場させた夫婦「YouTubeに〇〇するため」と批判殺到「こんな親いるとか信じられない」「めっちゃくちゃしんどいだろうにな...」

子ども

ある家庭が幼い息子をフルマラソンに出場させたとして、世間や専門家から「やらせすぎだ」と非難を浴びています。
アメリカの『CBS』や『TODAY』が報じました。
問題となっているのは、アメリカ・ケンタッキー州のカミ・クロフォードさんと夫のベンさん。家族でのキャンプやハイキングの様子などをYouTubeやインスタグラムにたびたび載せ、アウトドア系インフルエンサーとして人気を集めていました。

そして今月初め、オハイオ州のシンシナティ市で開催された『ザ・フライング・ピッグ・マラソン』という大会に出場。
42.195kmという途方もなく長い距離を走るマラソンに、なんと6歳の息子レーニアくんも参加させたクロフォード夫妻。インスタグラムには「後半になると、レーニアは3分ごとに泣き、休みを求めてた」とつづられています。

ですが「最後まで頑張ったら、大好きなプリングルスの詰め合わせを買ってあげるよ!」と励まし続け、8時間35分をかけ、ついに親子は完走したそう。
これには大会の出場者や世間から、「虐待では?」「まだ幼い子供にフルマラソンをさせる親がいる?」「彼らはユーチューバー。視聴者稼ぎが目的だ」と多くの非難が相次ぎました。
この点について、クロフォード夫妻は「大会前に息子には何度も出場の意思を確認した」と釈明。競技中に棄権を提案したこともあったが、レーニアくん本人が「最後まで頑張る」と言い張ったとも主張しています。
以上をしらべぇが紹介しています。

両親が6歳息子をフルマラソンに出場させ ユーチューブ視聴者稼ぎと非難相次ぐ – Sirabee両親が6歳息子をフルマラソンに出場させ ユーチューブ視聴者稼ぎと非難相次ぐ – Sirabee

編集者:いまトピ編集部