2022/5/13 18:54

「確信犯」←約7割の人が間違った使い方をしている・・・

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『確信犯』の適切な使い方を、grapeが紹介しています。
『確信犯』とは、道徳や政治、宗教など特定の思想に基づき、違法行為を起こした人を指す言葉です。勘違いされやすい点として、確信犯とは『自分が悪いことをしていると認識している状態』と思われるケースが多くあります。
しかし、行為者自体が自分のことを『正しい』と認識し、良心で行動している状態が確信犯なので、間違って覚えないように注意しましょう。

2016年9月に発表した『平成27年度 「国語に関する世論調査」』では、なんと正しい意味で使える人は全体の17.0%。
一方で、『悪いことであると分かっていながらなされる行為・犯罪又はその行為を行う人』を選んだのは、全体の69.4%。

正しい使い方を覚えておきましょう。
ぜひ参考にしてください。

『確信犯』って、実はそういう意味だったの? 意外と間違えがちな言葉  –  grape [グレイプ]『確信犯』って、実はそういう意味だったの? 意外と間違えがちな言葉 – grape [グレイプ]

編集者:いまトピ編集部