2022/5/13 09:46

しいたけはどこまで食べる…食べられない部位は”アソコ”

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しいたけには1年中収穫できる「菌床栽培」と、春と秋に旬を迎える「原木栽培」の栽培方法があることをご存じでしょうか?原木栽培では、自然に近い状態でしいたけを栽培することにより、春採れのものは肉厚でうま味が、秋採れは香りがたっぷりと詰まっています。

■しいたけの食べられない部位は?
料理レシピでは、「石突き(いしづき)を切り落とす」などの表記が見られますが、実際にどこが石突きで、どこが軸なのかわかっていない人もいるのでは。
石突きというのは書いて時のごとく、食べると石のような硬さを感じるのだとか。軸の先端にわずかについているもので、栽培時に木などと接しているため、樹皮やオガクズなどが混じっていて、硬さ以外にも食用におすすめできない部位となっています。
軸の先端(黒っぽいものがついていることが多い部分)5mm~1cmくらいを包丁などで切り落とせばOKです。

しいたけの軸は、状態によっては繊維っぽさや硬さが気になることもありますよね。ぜひ、そんな時におすすめしたい食べ方が!

手で細くさくと、縦方向に繊維にそって切り口から割るようにすると、驚くほどスルっとさくことができますよ。
さいた軸は、ごま油で炒めてしょうゆやみりんで味付けしてきんぴらにしたり、味噌汁の具や野菜炒めなどに混ぜても。

そのほか、みじん切りにしてしまうという方法もあります。ひき肉に混ぜ込んで、しいたけの裏側に薄力粉をまぶし、肉詰めのようにして両面を蒸し焼きして焼肉のタレなどで味付ければ、丸ごとしいたけを食べることもできますよ。是非参考にしましょう。サンキュ!が伝えています。

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編集者:いまトピ編集部