2022/5/2 09:27

『魔女の宅急便』最後のシーンで「ジジが喋らない」理由が・・・衝撃

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「魔女の宅急便」において一つの謎として語られているのが、最後のシーンです。
永遠の謎だった「ジジが最後喋らない理由」

主人公キキは、動物である愛猫「ジジ」と会話をすることが出来ます。

しかし、ストーリー中キキは魔力を失い、得意なほうきで空を飛ぶことや、自分自身の体調を崩すなどのメンタル面の崩壊を招きます。

その影響からか「ジジ」とも話せなくなってしまいます。

ところが、ラストは色々あり無事に魔力を取り戻し、一件落着……と思いきや、ネコのジジは「ニャーン」と鳴き、相変わらず喋れないまま。

その答えについて、昨日「金曜ロードショー」の公式アカウントが、鈴木敏夫プロデューサーの答えを代弁。

ジジは「ネコ」でも「ただのペット」でもない、自分自身。

つまり今まではジジと言葉を話せていたと勘違いしていたが、実はもともと言葉を話せておらず、キキがジジとお話をしているという、キキの妄想だったようです。

キキは、動物であるジジと話をしていたが、もうその必要はないという、大人への成長の証なのかもしれません。

なんと魔法が使えなくなったわけではないという事実にネットでも、衝撃を受けている方は多いようですが、中には「知っていた」と見事答え合わせが正解したという方も。

以上、秒刊SUNDAYからお届けしました。

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編集者:いまトピ編集部