2022/1/26 08:49

ピアノ教室から帰ってきて大号泣する娘「2年前に病気した先生の具合はどうですか?」新しい先生「え?〇〇〇〇だよ」返答があまりにもひどすぎる...「心が苦しい」

怒る

いま、ネットでは渡辺いわし(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎ (@watanababy2010)さんのこんな投稿が話題になっています。

『娘が3歳の時から通ってるピアノの先生が2年前に病気してちょっと休むとのことで、「一時的に代わりの先生」ってことで別の先生についてた。
ある時、娘が帰ってくるなり大泣きして「(元の)先生の具合どうですかって聞いたら、え?一年前には亡くなってるよって言われた」と。』



『娘は先生が亡くなってたこともショックだったけど、ずっと待ってたのに、知らされなかったことも悲しい、と。私もすごくお世話になった人だからとても悲しかった。
それと娘は、「新しい先生の前では泣いたらダメだと思ったから我慢した。前の先生が良かったと思われたら失礼だから」って。』



『なんかもう、なに。なんだとおもう!?
こんなにいろんなこと考えて、悲しんで、気を遣って、ああこの子はもう子供じゃない、と、苦しく切なくなった。余計なことを考えず、無邪気に、楽しいことだけあればいいのに。そんなわけにはいかないけども。以上、吐き出しでした。』

●ネットの声
・大人の気遣いとか粗相って子どもは大人が思ってるよりも早く読み取り始めるんよな 子どもを「子どもやから」と思わずにひとりとして真摯に接してあげるのが大事 その誠意も子どもはちゃんと読み取ってくれる
・色々な想いがありすぎて泣いちゃう
・この女の子がどんな思いで先生のことを待ってたのかなって考えると心が苦しい
・知らずに過ごした日々って、後からくるものがある。ずっと待っていたのに、「あの時すでに…」と
・本当はもっと前から聞きたかったんだろうな。新しい先生に気を遣って聞けなかったのかも。お墓参りいけるといいね

などの声が寄せられています。これには胸が締め付けられますね...。以上、BUZZmagが悲しみの深いエピソードをお届けしています。

ピアノ教室から帰ってくるなり号泣する娘。話を聞くと…え | BUZZmagピアノ教室から帰ってくるなり号泣する娘。話を聞くと…え | BUZZmag

編集者:いまトピ編集部