2021/12/7 18:11

生理痛で過呼吸に。道端でうずくまる私に声をかけてきたのは・・・「今でも悔やまれる」「涙出た」

家

生理痛について、困っている人を見かけたときは、役に立てるかわからなくても絶対に声をかけよう!と思えた体験談を、ママテナが紹介しています。
生理3日目のことです。このときは鎮痛薬も効かず、いつもより体調が悪い自覚がありました。ただ、仕事は休まず業務をこなしていました。
帰宅するために電車に乗り「とにかく早く帰って、早く寝よう」これだけを考えていました。
満員電車に揺られ、ながらも最寄駅につき、後25分がんばれ…と思った矢先、ドロッとした経血が流れた感触を感じた時、呼吸の回数が増え、手足が痺れ始めました。
立っていることもキツくなりその場にしゃがみこんでしまいました。
すると、おそらく40代くらいのご夫婦が
「大丈夫?顔が真っ青だよ。目の前に内科があるから運んであげるね」と声をかけてくれたそう。その後も別の60代くらいの男性も病院に運んでくれるのを手伝ってくれたそう。
病院に着いた後も、
「道端で倒れていたんだ。なるべき早く見てあげて!」
「ご家族の連絡先教えてくれる?連絡しておきますよ」と声をかけてくれたのです。
医師からは生理痛からの過呼吸も引き起こしていたと聞き、点滴を打ってもらい、内服薬を処方され、静かに1時間ほど眠っていたそうです。
助けてくださった方は、お礼を言う前に帰られたため、感謝の気持ちを伝えることができなかったことが今でも悔やまれますとのこと。
体調が悪いときは倒れる前に無理せず休むことを心に誓った出来事でした。

「顔、真っ青だよ!」道端でうずくまる私。声をかけてきたのは…【生理体験談】 | ベビーカレンダー | ママテナ「顔、真っ青だよ!」道端でうずくまる私。声をかけてきたのは…【生理体験談】 | ベビーカレンダー | ママテナ

編集者:いまトピ編集部