2021/11/8 09:19

炊飯器をやめて”アレ”に変えるだけでご飯がおいしくなる…よかったこと、よくなかったこと

土鍋

NHKの番組でも取り上げられるなど、最近「やめ家事」が注目されています。そのなかでも「炊飯器をやめた」という声がチラホラ。

そこで今回は、炊飯器をやめて10年でわかった「よかったこと、よくなかったこと」をご紹介。

■土鍋炊飯でご飯がおいしくなった!
土鍋で炊いた炊き立てのご飯は粒だってピカピカしていて、見た目からしておいしそう!フタを開けるのが楽しみになります。

炊飯器だと保温しておけばいいやと思い、炊き立てでないこともよくあります。土鍋はいつも炊き立てで食べるから余計にそう思うのかもしれませんね。

■炊けるのが早い
鍋で炊く場合、お米を浸水させておけば、だいたい20分くらいで炊けてしまいます。これはかなり時短ですよね。

■価格が安い
安めの土鍋でも使ってみるとご飯はおいしいし早く炊けるしで「これでよくない?」と思ったそうです。

■手入れがラク!
鍋だったら、本体とフタを洗うだけ!しかも、3合炊きの土鍋ならまるごと食洗機にも入れられます。後の始末が断然ラクなんです。

【よくなかった】タイマーと保温ができないところは不便
例えば朝早くにお弁当をつくったり、帰ってきてすぐにご飯を食べたいと思ったりしても、タイマーセットで炊くことができません。

「やめようかな?どうしようかな?」と迷っているかたは参考にしましょう。サンキュ!が伝えています。

 【炊飯器をやめて10年】続けてわかった炊飯器なしでよかったこと、よくなかったこと | サンキュ! 【炊飯器をやめて10年】続けてわかった炊飯器なしでよかったこと、よくなかったこと | サンキュ!

編集者:いまトピ編集部