2021/10/26 21:02

弁護士『結婚した夫婦がやってはいけないこと』第1位に「ゾッとした」”絶対”に気をつけて「義務教育で教えてほしかった」要注意

夫婦

結婚した夫婦について弁護士中村剛(離婚・不貞メイン) (@take_naka_law)さんが投稿。

「私が今まで離婚のご相談を受けてきた経験上、結婚した夫婦が最もやってはいけないことは、「義両親の土地の上に家を建てる」がぶっちぎりの1位です。これだけは絶対にやってはいけません。」

「どうしても義両親の土地を使う必要があれば、せめて義両親と土地の賃貸借契約を締結して地代を支払って下さい。それだけで全然違います。建物が資産になるかガラクタになるかの分かれ目です。」

「「既にもう建ててしまった」という方もおられるかと思いますが、今からでも土地の賃貸借契約を結ぶことをお勧めします。相手から「今さら何で?」と聞かれるかもしれませんが、(関係性や状況にもよりますが)例えば「いや、タダで使わせてもらうのは悪いからさ」などと言ってみてはいかがでしょうか。」

「似たようなものとして、「二世帯住宅を建てる」「実親の土地の上に子が家を建てる」もお勧めできません。離婚まで至らなくても、自分や配偶者と相手の親の関係が悪化することは十分あり得ますし、夫婦間や親子間で揉めなくても、親が亡くなった時には相続で兄弟姉妹と揉めます。」

なんと…!
まさかの落とし穴でしたね…。
SNSでは「嫁親の土地に夫名義の家、嫁の浮気で離婚で大揉めに揉めたのを見たことあるわ…」「結婚直後のお花畑状態&義母とまだそんなに関係性が悪くなかった頃に、コレやろうとしてたんだよねぇ。今思えばゾッとする。本当に止めといて良かった」などの声が寄せられていました。
万が一に備えて覚えておきたいですね。
以上BUZZmagからお届けしました。

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編集者:いまトピ編集部