2021/10/26 08:36

「親に虐待されていた頃...」つづく言葉に胸が痛む「虐待被害者の悲痛なさけび」にハッとする「ずっとずっと待ってた」

泣く

いま、ネットで注目を集めているとある投稿がこちら。

『親に虐待されていた頃、私は土足で家庭に踏み込んでくれる大人をずっとずっと待ってた。「家庭内のことだから」と遠巻きにしないで髪を振り乱してでも救おうとしてくれる大人を待ってた。家庭がめちゃくちゃになってもいい、むしろ壊してでも助けてほしい。渦中にいた頃、私はそう思っていたよ。』

●ネットの声
・私も同じ気持ちでした。でも、子どもの頃は親の存在は大きくて、どんなに辛い目にあっても、怖くても親が好きで、親がいる世界が全てだから、壊れることを期待しつつも、壊れることも怖かったです。私は家庭を子供にとって安心出来る場所にしたい
・近所の人が何度か警察(交番の)を呼んでくれたみたいだけど、父親が「そんなことはない! うちでは無い!」って怒鳴り散らしたら、自転車で帰っちゃいました。今でも暗い部屋で希望の光が消えて、子どもながらに絶望したのを覚えています。ドカドカあがって来て欲しかった
・虐待かと思う時は、直ぐに通報します。勘違いでもいいんです。「違ったね。良かった」で済む話。基本、お節介なんで

などの投稿者に寄り添う様なさまざまな声が寄せられています。以上、BUZZmagがハッとするエピソードをお届けしています。

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編集者:いまトピ編集部