2021/10/25 19:20

60歳まで「食パンを型に詰める作業」だけして小バカにされていた人「定年で退職」した結果、事件がおこった...ネット民「すごいなあ」「素晴らしい」

泣く

いま、ネットで話題になっている投稿がこちら。

『別業の話。
中学を卒業して、
16歳から60歳まで
「食パンを型に詰める作業」だけしてくれていた方がいましてね…
みんな小ばかにしていたけどその人、ずっとそれを果たしてくれました。
定年で退職されて(当時延長雇用は無かった)、事件が起きます。
「味が変わって戻らない…」
大切な技能でした。』

『「詰めるだけでなんでそんな給料持って行くんだ」とかささやかれていたのは知ってます。
でも、本当に大切な仕事をなしえてくれていました。
当時は延長雇用は無く、「疲れたからゆっくりするよ」と言って最後に握手させてもらえた記憶がよみがえります。』

『あのなめらかな手さばき、
たまに思い出して手マネすることがるんですけどね。
あのリズム、見事だったんだなぁ・・・
8時間以上、それしか動かないんだけど。
田辺さん
凄い人でした。』

●ネットの声
・分かる、ものづくりって目に見えないところに物凄く大切なコツや技術が存在していますよね。ウチの会社(機械製造業)でも、定年でベテランが辞めた時、不良が多発したり、製品の修理が出来なくなって社内がパニックになったって昔話を聞いたことあります。
・銀座木村屋さんのあんぱんはそれぞれの工程にマイスターさんがいると会社の偉い方にききました それぞれの職人技に敬意を払い誇りを持ってる様子が伺えて、それであの万人に愛される味にさなんだなぁと納得しました 大事なのはそういうことなんですよね 心にしみるツイートありがとうございます

などの声が寄せられています。以上、いまトピが素敵なエピソードをお届けしています。

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編集者:いまトピ編集部