2021/10/25 07:52

吉野家の牛丼が「牛丼より安くなる」謎の事態に・・・「申し訳ないくらい安い...食べるけど」「即売り切れ予想」

吉野家Amazon

「うまい、やすい、はやい。」のフレーズでお馴染みの牛丼チェーン・吉野家。しかしツイッター上では何やら、吉野家の「牛丼」に関するツッコミの声が寄せられているようで…。

■「牛丼より高い」の真意は…

注目を集めているのは、某IT企業のサラリーマンにしてユーチューバーの後輩さんが投稿した一件のツイート。

本文には「牛丼より高いやんけ」とただ一言だけつづられており、添えられた写真を見ると…そこには一回500円に設定されているガシャポンの機体が。これだけでは何のことか分からないが、ガシャポンの商品ラインナップを見ると思わず納得。

こちらは吉野家のメニューがカプセルトイ化したガシャポンなのだが、そもそも吉野家の牛丼(並盛)は一杯387円のため、ガシャポンを一回まわせるどころか、お釣りまで返ってくる金額差となっているのだ。

■逆に500円は安い?

こちらの現象はツイッター上で大きく話題となり、ユーザーからは「その通りで笑ってしまった」「言われてみれば確かに!」など納得した様子の声が多数上がっている。

一方で、「逆に考えるんだ、吉野家の牛丼が安すぎるんだ」「ガシャポンより安く食べられるんだから、やっぱり吉野家はお得ってことでしょ」「このクオリティのフィギュアなら、むしろ安いのでは?」「お新香と玉子がセットだから、牛丼単品より高いのはしゃーない」といった考察も多く寄せられていた。

実際、ツイート投稿主の後輩さんも「高いやんけ」と呟いてはいたものの、後から詳しい話を聞いたところ「僕が小さい頃のガチャガチャの価格は確か100〜200円が主流で、300円以上だと親からは許してもらえなかったので高級なイメージがありました」「食品サンプルという観点だと500円はむしろ安い方だと思うので、フードだけでなくガチャガチャにも価格を抑えて提供している吉野家さんにはアタマが上がらないです」というコメントを見せてくれた。

続いて、商品を開発する上でこだわった部位やポイントを聞いたところ、担当者は「丼です」と即答。「丼の柄こそが吉野家さんの象徴であり、開発の肝だと思いながら開発を行ないました」「平面にプリントするのではなく、曲面にプリントするため、こちらは調整が難しかったです」と、細部までこだわり抜いたことを明かしている。

なお同ガシャポンを見かけたユーザーからは、「うちの近くで見たとき、既に完売していた」といった声もチラホラと上がっている。

同シリーズはケンエレスタンド新橋駅、秋葉原店、上野ランドをはじめ、全国のカプセルトイ売り場で販売中。好評ぶりを受けて「再販も視野に入れている」とのことだが、在庫状況は店舗によって異なるため、見かけた際は早めにゲットしておいた方が良いだろう。

「吉野家フェチ」がその愛情を余すことなく注ぎ込んだフィギュアの魅力を、ぜひその目で確かめてほしい。

以上をしらべぇが紹介しています。

吉野家、牛丼が「牛丼より安くなる」謎の事態に ユーザーからは驚きの声が… – Sirabee吉野家、牛丼が「牛丼より安くなる」謎の事態に ユーザーからは驚きの声が… – Sirabee

編集者:いまトピ編集部