2021/10/20 08:23

『最悪の悪夢は現実に』コロナで亡くなった父親が最後に残した「メモ」…

手紙

新型コロナウイルスによって亡くなった父親が、ベッドで最後に書き残したメモの内容に多くの人が涙を止められないでいます。

アーカンソー州に住む2人の姉妹が、あるデザインのタトゥーを入れました。

彼女達の父ルドルフを2021年1月に新型コロナウイルスによって亡くした。彼は2020年3月にパンデミックが発生する前に間質性肺疾患と診断されていたという。
「もしかしたら彼に(新型コロナウイルスを)移してしまうんじゃないかと心配しすぎて、父にほとんど会ってなかったです。でも心配しすぎた結果、最悪の悪夢は現実になってしまった」

新型コロナウイルスに感染してから2カ月後に66歳で亡くなったという彼女達の父親。しかし彼が最後に書き残したメモに、姉妹だけでなく、多くの人が涙している。そこには、こんな一文が書かれていた。

 「最高の人生だった(It has been such a good life.)」
最愛の父が最後に残した言葉が幸せに満ち溢れたものであったことが、家族の気持ちを救ったことは間違いないですね。

彼女達は自身のTikTokで、「彼がパパだったことに、本当に感謝してる。いつまでも恋しく思う」と思いを綴っている。

フロントロウが伝えています。

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編集者:いまトピ編集部