2021/10/18 12:21

フレッシュネスバーガーの新ブランド誕生・・・「メニューは〇〇だけ」「ヤバすぎ絶対流行る」現金不可・持ち帰りのみ

ハンバーガー

シンプルなハンバーガーにしようか、チーズを入れちゃおうか、それともチキン? 変わり種? …と悩むのも楽しい、ハンバーガーショップ。しかし、「取り扱うのはチーズバーガーのみ」な潔すぎる専門店が15日、東京・大崎に登場したのだ。

■フレッシュネスの新ブランドは攻めすぎ!?
それが、フレッシュネスバーガーの新ブランドとして登場した「Cheeseness Burger ToGo」。チーズの黄色がオシャレだ。

めちゃくちゃ狭い店舗に驚くが、店名に“ToGo”とあるようにテイクアウトのみ。食べるためのスペースなどない。

さらにはオンライン注文しか受け付けておらず、現金払いは不可。店内にあるのはロッカーのような場所と、ドリンクを入れるエリアだけだ。「レジがあって当たり前」「店内で食べられて当たり前」…な『当たり前』が思い切り削られてる。

■オンライン注文&テイクアウトのみ
オンライン注文ってめんどくさそう、どうせ専用アプリ落とせとかでしょ? と思いきや、LINEから注文が可能。事前に友達登録をしておけば、画面下部のメニューから注文画面に飛ぶだけ。

希望の受け取り日時を選択し、PayPayやLINE Pay、セルフクレジット決済で支払うのみ。ちなみに最短は4分で注文→受け取りが可能だとか。早すぎる。

あとは決められた時間に店舗に行って、商品を受け取るだけだ。
カマンベールチーズとか、パティより分厚くないか? なかなかいいお値段しそうなラインナップにも関わらず、チェダーチーズが340円、カマンベールが440円、一番高いブルーチーズが540円と意外にお安めだ。フレッシュネスらしく野菜もたっぷりなのに…。

「ドリンクはセルフサービス」「テイクアウトのみ(店舗が狭くていい&客席担当者がいらない)」「オンライン注文のみ(レジがいらない)」など徹底してコストを削減し、その分商品の原価に還元している…と自信満々に話す担当者。ドヤ顔が眩しい。

さらに、メニューは“チーズ”部分以外すべて統一しているため、スピーディーにおいしいチーズバーガーを提供できると明かす。

家で温め直していただくのは、定番のチェダーチーズ。外れるわけがない安定の味だ。チェダーチーズのみ+50円で1枚追加できるので、チーズだくだくにしたいチーズマニアは忘れずにオプションで選んで欲しい。次はやる。

どれも「チーズバーガー」なのに、全く違う味わいが集まった「Cheeseness Burger ToGo」。現在は東急池上線「大崎広小路駅」そばの同店のみだが、これからどんどん出店できれば…とのこと。チーズ好きとしては、どんどん店舗が増えて欲しい!

以上をしらべぇが紹介しています。

現金不可・持ち帰りのみ・メニューは「チーズ」だけ 新しすぎるハンバーガー屋が爆誕 – ニュースサイトしらべぇ現金不可・持ち帰りのみ・メニューは「チーズ」だけ 新しすぎるハンバーガー屋が爆誕 – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部