2021/10/17 19:51

田舎の「イオン」は「どんどん〇〇になりがち」ミスドも本屋も…田舎のイオンあるあるに「ハッとした」

田舎

田舎のイオンに関する発言に注目が集まっているとBUZZmagが紹介。
「田舎のイオン、地域の衰退が進行するとどんどん「+α」が削がれていって、「生活必需品を売る大型スーパー」の姿にある意味で洗練されていく
地元のイオンは数年前にミスドと書店がが撤退し、食品と衣料品、そして100均でフロアの8割になった まさに生活インフラなのだ」
需要に合わせた結果、必然的に生活必需品を扱う店以外がなくなっていくそうです。
「人口50万になりそうな都市ですが、同じような状況です。
ダイエーがイオンに化け、1階と地下だけがイオン化し2階から5階までがほぼ空虚、6階のダイソーだけ元気という有様。
別の駅にある西友も似たような状態」
「もうモールビジネスも成立しませんね」
「ウチの近所のイオンは飲食店0、ファストフード店0、フードコート無しです。テナントも少なく、その分通路とイベント広場(使って無い)が多く広くなった」
「どこの地方も同じでしょうね。食品スーパーとコメリとしまむらとドラッグストアとコンビニだけで日々の生活を回して、他の店はどんどんなくなっていってます」
「需要と供給、ある意味あるべき姿かと」
などの声が集まりました。ハッとさせれる話でした。

「ある意味で洗練されていく」田舎のイオンに見られる傾向とは | BUZZmag「ある意味で洗練されていく」田舎のイオンに見られる傾向とは | BUZZmag

編集者:いまトピ編集部