2021/10/13 10:18

時短勤務する先輩の残務処理に愚痴をこぼしていた女性・・・「人の痛みを知って成長した」「過去には戻れない。でも、過去があるから今がある」

OL

「自分のかけた呪いにかかっている」
そんな書き出しから、投稿者は以下のようなエピソードを投稿しました。

自分のかけた呪いにかかっている。
20代前半、職場の先輩が時短勤務だった。残務の後処理をしながらよく後輩と愚痴ってた。
早く帰れていいよね。自分で決めて産んだんだよね。私達の子供でもない。尻ぬぐいなんて理不尽だよ。それから10年以上経ち、育休明けの私が配属になった部署に先輩がいた。

先輩は「また一緒に働けてうれしいよ」とメッセージをくれた。
子供が育ってフルタイムに戻った先輩はバリバリ働いている。
先輩はあのころの私の愚痴を知らないかもしれない。
でも、時短勤務の私にはあのころの私の愚痴が聞こえる。
この呪いは消えないんだろうな…

両方の立場を経験して得た気づき

今回の件について、リプライ欄には様々なコメントが寄せられています。

●こういうことってあるよね。年齢が上がって初めてわかること。だから呪いだなんて思わなくていい。そのかわり、自分が若い時にしてもらってたらもっと快く受け入れられただろうなって事(コミュニケーションとか、1人だけに対応させないとか)を会社に働きかける努力はして欲しいかも

●これは「呪い」ではなく、「アップデートのチャンス」でいいんじゃないのかな。誰でも自分が置かれた立場のことしかわからないんだし、なんなら語り継いでいけば良いと思う

●反省して、行動にいかせればそれでいいよ。人の痛みを知って成長したってこと。過去には戻れない。でも、過去があるから今がある

●気づけて良かったです。今後、何も知らなかった頃のアーニーさんのような人が現れた時は教えてあげればきっと呪いは弱まりますよ!子育てしながらのお仕事お疲れ様です

考えさせられるお話に、他のユーザーからも大きな反響が寄せられていました。

以上をBUZZmagが紹介しています。

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編集者:いまトピ編集部