2021/10/13 09:11

ケガした学生「体がどうなっても後悔しないんで!!」という言葉に医師は…「これが大人の役割」

医者

オタ小児科医 (@otapediatrician)さんが投稿した、学生の患者にまつわるツイートが話題です。

「ケガを抱えた中三とか高三の学生がさ、「次負けたら引退なんです!体がどうなっても後悔しないんで!!」とか言ってきても、「それで取り返しのつかない後遺症残したとして10年後20年後に後悔するかどうか、今の君にはわからないよね?」って諭してあげるのが大人の役割だと思うのよね。」

どれほど真剣に部活に取り組んでいるのかがわかるゆえ、諭す側も胸が痛みますよね…
考えさせられるお話に、他のユーザーからは↓
●高3の引退試合1ヶ月前に前十字靱帯断裂、損傷した自分に言いたいですね…その10年後に再断裂して再建手術になりました
●そこは難しいとこですよね。その試合だって人生1度きりですから
●頑張って身体壊しても誰も面倒見てくれないのに…
●大人が悪者になる覚悟をもたなければならない

時には憎まれ役を買って出るのが、大人としての責務なのかもしれませんね。
BUZZmagが伝えています。

「これが大人の役割」ケガした学生から試合に出たいと言われたら | BUZZmag「これが大人の役割」ケガした学生から試合に出たいと言われたら | BUZZmag

編集者:いまトピ編集部