2021/10/12 09:05

女性の4人に1人が「トイレ個室にやっていること」があまりにも酷い「それ私じゃん!気をつけます!笑」

トイレ

手荷物を一旦置く必要のあるトイレには、ついうっかり忘れ物をしてしまいがち。しらべぇ編集部が行なった調査にて、若い女性ほど「トイレ個室に忘れていきがちなもの」の一つが浮かび上がった。

■「スマホ操作で長居」問題

個人情報が詰まったスマホの紛失は大きなリスクがあり、十分気をつけたいところだが…。なぜ、10代~30代の若い女性はおよそ4人に1人もの人が、トイレにスマホを忘れて行ってしまうのか。

■駅トイレの忘れ物、数分でなくなっていた

ちなみに、「外出先トイレでの忘れ物」に関するエピソードとしては、人の親切心にグッとくるものも。

編集部の取材に応じた30代女性のAさんは、新型コロナ禍以前、乗り換えの電車を待つ間、駅構内のトイレを利用。その際、ノートPCが入った手提げバッグをトイレに忘れてきてしまったという。

「電車に乗ってからPCが入った手提げがないことに気付いて…真っ青になって引き返してトイレに戻ったら、もう私の手提げはありませんでした。15分も経っていなかったと思いますが…」。

■親切な人が届けてくれていた

その後、Aさんは駅員に尋ねたところ、幸いにも、忘れ物に気付いた誰かが届けていてくれたそうで、駅員室に保管されていたという。

このアクシデントを振り返り、Aさんは「大した情報なんて入っていませんでしたが、大切なPCなので、届けて下さった方に本当に感謝です。それ以来、PCを持ち歩く際はリュックにしようと決めています」と話す。

Aさんのような手荷物の置き忘れは、個人が注意する以外に防ぎようがないが、スマホは個室で取り出さなければ忘れることはない。大切な情報と自分を守る意味でも、公共のトイレ個室でのスマホ操作は控えるべきだろう。

以上をしらべぇが紹介しています。

若い女性の4人に1人が「トイレ個室に忘れていくもの」 これはちょっと… – ニュースサイトしらべぇ若い女性の4人に1人が「トイレ個室に忘れていくもの」 これはちょっと… – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部