2021/10/11 14:59

「出版した本の問い合わせを受けた男性」そのグッとくる内容に「なんか鳥肌たったわ」「とてもあたたかい気持ちになりました」

本

それは出版社社長の大塚 啓志郎 / ライツ社(@keishiro_314)さんが、ある問い合わせを受けたときのことでした。

いまさっき会社に電話がかかってきた。とてもゆっくりな声で「本の注文をしたいんですけれど…」。認知症世界の歩き方の新聞広告を見たおばあちゃんだった。「本屋さんが近くになくて、でも、認知症になりかけで、この本を読みたくて…」この人のために本を作って、新聞広告を出したんだと思った。

グッとくるお話に「なんか鳥肌たったわ」「とてもあたたかい気持ちになりました」「いいお話をありがとうございます」「本当に意味のある仕事をしていきたいと強く思いました」といったコメントが寄せられました。とBUZZmagが紹介しています。

高齢女性から出版した本の問い合わせを受けた男性。そのとき… | BUZZmag高齢女性から出版した本の問い合わせを受けた男性。そのとき… | BUZZmag

編集者:いまトピ編集部