2021/10/10 17:46

「いらなくなった古着を途上国に送る」その『善意』が起こした悲しい『結末』に「物凄くショック」「知らなかった…」ドキッとした

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不要な古着を途上国に送る、という人も少なくないでしょう。そこでBUZZmagが紹介するのは、難しい善意の行く末。
「いらなくなった古着を途上国に送る。その"善意"が現地の産業を破壊してきた。

先進国からウガンダに届いた古着の山。販売価格は1着6円。現地の仕立て職人「かつては繊維産業が盛んだったが、古着が輸入されてからは衰退した」

私たちの寄付は本当に役立っているのか?終着点を知らない人が多すぎる。」
そんなことになっているなんて…。人のためと思って取った行動が誰かの仕事を奪ってしまうことになっていたとは。
この投稿に対しネットでは
「物凄くショックです。自分が関わることの裏の裏まで調べないと自己満足どころか、害にもなってしまうんですね…」
「私自身北アフリカに住んでたが、やっぱ一定層貧困層がいたので、現地では50円〜300円で(古着とは言え)服を買えるからこそ学校にも行ける、って感じでむしろ自由貿易自由経済の凄さと感じてました。逆に最低限の所得がある人は間違っても古着には手を出してなかった」
「古着の倉庫へ行ったことがありますが、善意の寄付よりも企業からの新古品が多い印象を受けました。作りすぎて売れなかった物を値札がついたまま大量に出している、企業の姿勢も追求するべきではないでしょうか」
「知らなかったです。今 子どもの教科書がちょうど日本のいらなくなったボロボロのランドセルをもらったアフガニスタンの子どもが喜んで助かってるという内容なんです。寄付は良い事だとちょうど学んでいるところなので、こういうお話も聞かせたほうがいいですね」
などの声が集まりました。善意はもちろん悪いことではないのですが、現実を知ることは大切なのかもしれません。

不要な古着を途上国に送る善意の行く末は…ある呟きにハッとした | BUZZmag不要な古着を途上国に送る善意の行く末は…ある呟きにハッとした | BUZZmag

編集者:いまトピ編集部