2021/9/27 16:12

育ちがあらわれる!あなたのマナー間違っているかも

レストラン

カトラリーのお作法についてオトナサローネが紹介しています。

食事中のサインは、ナイフとフォークの柄を出来るだけ皿の奥に「ハの字」にして置きます。なぜならば、柄が手前に出ていると腕や袖を引っ掛けるなどのトラブルが予想されますので、それを未然に防ぐためです。

食事が終了したら、サービスの方に「食事終了」がわかるようにサインを送ります。ナイフの刃先をお相手に向けることは、敵意があるサインと見なされますですので、ナイフの刃先は必ず自分側に向けます。

食べ残した物がある場合は、お皿の右奥に寄せて置きます。ナイフを口に入れたり、ナイフに付いたソースをなめたりすることはNGです。

テーブルマナーの疑問について(一社)日本プロトコール&マナーズ協会主任講師の松田玲子先生にお聞きしました。

教養があらわれるナイフとフォークのお作法。覚えてておきたいテーブルマナー|OTONA SALONE[オトナサローネ] | 自分らしく、自由に、自立して生きる女性へ教養があらわれるナイフとフォークのお作法。覚えてておきたいテーブルマナー|OTONA SALONE[オトナサローネ] | 自分らしく、自由に、自立して生きる女性へ

編集者:いまトピ編集部