2021/9/27 10:59

ワクチン未接種者へ「とある通達」「上司や同僚からもの無言の圧力」どうすれば・・・

注射

ワクチンに関する話題が多く上がる中、仕事の取引先からきた「通達」についての記事がこちら。

取引先から「ワクチン未接種者は打ち合わせに来ないでください」と通達があったといい「これは、法的に何か問題はないのでしょうか?」と悩む相談者さん。齋藤健博弁護士によると…

『違法とまでは言えません。先方には、協議相手を選ぶ自由、判断や意思決定の自由があります。意思決定の自由をもちいて、ワクチン未接種者との接触を回避する判断に対し、協議のテーブルに応諾することを強制することは極めて難しいと思われます。』

とのこと。

相談者は「上司や同僚からもの無言の圧力」を感じ、「できればワクチンを打ちたくなかったのですが、この取引先は自社の最大の取引先で、社内の雰囲気的に打たないという選択肢はほぼ難しそうです…」と、接種をためらっている様子。

これに対し、「結論から言うと、従前ワクチンに対する強制の度合いや関与の程度ではありえるのではないでしょうか。ワクチンはある意味個人の判断やプライバシー、意思決定に大きく依拠すべき問題です。そうすると、他人から強制される性質のものではありません」と齋藤弁護士。

是非、参考にしてくださいね。以上、ニュースサイトしらべぇが伝えています。

取引先からワクチン未接種者へ“通達” 打たざるを得ない状況、どうすれば… – ニュースサイトしらべぇ取引先からワクチン未接種者へ“通達” 打たざるを得ない状況、どうすれば… – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部