2021/9/26 18:23

6歳少女が「クシでとかせない頭髪症候群」じつは「アノ人」と一緒だった「毛根が丸いハート型」

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「クシでとかせない頭髪症候群(Uncombable Hair Syndrome、以下UHS)」をご存知でしょうか。そこでしらべぇが紹介するのは6歳少女の悩み。
あの有名な物理学者であるアルベルト・アインシュタイン博士をも「手に負えない」と困らせていた、放射状に広がるゴワゴワな髪質のことなのだそうです。
イギリスの6歳の少女も「髪がめちゃくちゃだね」「ちゃんとクシでとかした?」などと言われているそうです。
UHSは生後3ヶ月〜12歳の間に発症し、ケラチンという髪と爪に存在するたんぱく質に作用するため、爪の伸びが異様に早いことも特徴とのこと。
UHSの場合、毛幹を輪切りにすると丸ではなく腎臓のような丸いハート型、あるいは三角を示すが、加齢とともにしなやかさも出てきて、いずれは落ち着くことが予想されるそうです。
大変ですが両親から「どんなときでも誇りと自信を持ち、明るく堂々としているように」と教わってきたためか、スクールでは友達が大勢いるとのこと。素敵な個性です。

「クシでとかせない頭髪症候群」6歳少女が公表 アインシュタインと同じ特異な髪質 – ニュースサイトしらべぇ「クシでとかせない頭髪症候群」6歳少女が公表 アインシュタインと同じ特異な髪質 – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部