2021/9/16 14:34

がん患者が「言われてつらかった言葉」と「言われて助かった言葉」

病気

がん患者が「言われてつらかった言葉」をOTONA SALONEでは紹介しています。
「一番最初に思い浮かぶのは『かわいそう』という言葉です。かわいそうな人扱いってされたくないじゃないですか。例え治療中だとしてもいろいろ幸せなことや楽しいことが見つけられるのに、かわいそうって言葉によって、それらすべて侵されてるように感じられるんです。」
「次は、けっこう皆さんおっしゃるんですが、『頑張って』ですかね。確かに闘病するのでそう言ってくれる気持ちもすごくわかります。ただ、患者側としては『一体、何をどう頑張ったらいいのか?』となってしまう。」
「最後は『だいじょぶ、だいじょぶ』って言われることですね。乳がんって今治るんだよ、とか末期がんでも治るんだよ、とか。それは何を根拠に言ってるの?という疑問がわいてしまうんです。安心させるために言ってくれてると理解していますが、こちらは返事に困ります。」
『何か困ったことがあったら遠慮なく、いつでも言ってね』という言葉が一番助かったと記事では伝えています。

同僚や友達にがんを告白されたら?がん患者が言われたくない言葉ワースト3|OTONA SALONE[オトナサローネ] | 自分らしく、自由に、自立して生きる女性へ同僚や友達にがんを告白されたら?がん患者が言われたくない言葉ワースト3|OTONA SALONE[オトナサローネ] | 自分らしく、自由に、自立して生きる女性へ

編集者:いまトピ編集部