2021/9/15 14:54

アップル『iPhoneのカメラは〇〇で壊れる』と警告→え?それって…盛大なブーメランwww

林檎

iPhoneをカーナビ替わりに使う、という人は多いだろう。しかし、特定の周波数の範囲内の高振幅の振動に長時間さらされると、カメラ機能に悪影響を及ぼす可能性がある、とアップルが警告を出したのである。「iPhone 12 Pro Max」などの一部のモデルのカメラには、撮影時のいわゆる“手ブレ”を抑え、多少手元が怪しくてもクッキリきれいな写真を撮ることができる「光学式手ぶれ補正機構」や、重力や振動の影響を測定してピントを維持する「閉ループオートフォーカス」が搭載されているという。このあたりの機能が、ある周波数の揺れのもとに長時間さらされると、性能が低下する恐れがあるとのことだ。

だが、アップルの公式YouTubeチャンネルの「The Saudi desert riders | Shot on iPhone」という動画は、サウジアラビアの砂漠で、バギーカーに取り付けられた「iPhone 11」で撮影されている。撮影に使われたiPhoneが無事だったのかと不安になるほど激しい状況下でのムービーで、こんな激しいCMを公式に出しておいて、今さら「長時間バイクに乗せるのはおすすめしない」というアナウンスは、アップルさんらしからぬ盛大なブーメランと言えるのではないだろうか。以上、ビジネスジャーナルよりご紹介しました。

iPhoneのカメラはオートバイなどの「高振幅の振動」などで壊れる可能性があるとアップルが警告iPhoneのカメラはオートバイなどの「高振幅の振動」などで壊れる可能性があるとアップルが警告

編集者:いまトピ編集部