2021/9/13 09:33

「脂肪のアレ」には要注意「病院にいっても誤診されて...」

医者

人生これからだった女性が、がんで亡くなった。というニュースが注目されています。
ニュージーランドで暮らしていたジェマ・マリンズさん(28)は、数年前、太ももにしこりができていることに気づき驚きます。
病院で診てもらったところ、医師は「脂肪の塊です」と診断。ところがしこりはその後も大きくなり続け、数ヶ月後には胸にまでできてしまったといいます。

不安になったジェマさんは再び病院に行き診察を受けますが、医師はやはり「脂肪の塊」と診断。「あなたはまだ若いんだし、がんではありませんよ」とジェマさんに伝えました。

これまでとは違う病院に行きしこりについて相談したところ、下された病名はなんと悪性黒色腫。しかもがんは、体のあちこちに転移していました。
がんの転移を少しでも遅らせるために積極的に治療も受けましたが
「治療しても効果がない状態」「余命は数ヶ月です」と宣告され、ほどなくして衰弱し息を引き取りました。
「これはおかしい」と感じたら、かかりつけ以外の病院に行き、セカンドオピニオンを求めるのが良いかもしれません。
以上をしらべぇが紹介しています。

「しこりではなく脂肪の塊」と誤診を連発され… がん判明遅れた28歳女性が死亡 – ニュースサイトしらべぇ「しこりではなく脂肪の塊」と誤診を連発され… がん判明遅れた28歳女性が死亡 – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部