2021/8/16 22:46

意外に間違えやすい『野菜の洗い方』で食中毒の恐れ「〇〇を使うのは絶対NG」

野菜

野菜と果物、よく洗って食べていますか? 

野菜・果物は生で食べるものであるため、表面についている細菌やウイルスが食中毒の原因となります。ある実験によれば、水を張った洗い桶に野菜や果物を数分間、浸しておくだけで、表面についた微生物や農薬が50~95パーセントは落ちます。微生物が単独で付着することはなく、ほとんどがなんらかの汚れと一緒になっているため、この方法でかなり落とせるのです。

そのあと水道の蛇口の下でよく洗いますが、リンゴのように皮ごと食べる果物は、スポンジでこするようにすると、ほぼ完璧です。キャベツやレタスのような葉物野菜は、葉を1枚ずつはがしてから洗ってください。イチゴ、ブルーベリー、ブドウなどの果物や、トマトやキュウリなどの野菜は、生産者が手で摘み取るものですから、桶の水に浸したあとザルに入れて流水で念入りに洗ってください。

やってならないのは洗剤を使うことです。洗剤にはさまざまな化学物質が入っていますから、それが体内に入ってしまうことのほうが、よほど危険です。

さらに気をつけたいのは、生肉などを調理したまな板で野菜・果物をカットしたりしないことです。このご時世、食中毒のリスクもお忘れなく。ビジネスジャーナルよりご紹介しました。

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編集者:いまトピ編集部