2021/8/4 12:58

生徒が残した「先生、ズボンに…」のメモに教師赤面「良い成績をつけてあげてほしい」「これは悪夢」

教師

アメリカで理科を教えている若くハンサムな男性教師が、その日の授業をすべて終えた後に生徒が残していったメモを読み驚いた。それは「先生、ズボンに穴が開いています」という文章で始まるメモで、「生徒全員が話題にしていますよ」という少々よけいな情報も含まれていた。

教師があわててズボンを確認すると、こともあろうに尻の部分が裂けて大きな穴が開いていた。そこから下着が見えていることも分かり、かなり恥ずかしい思いをしたようだ。

教師はこの日に関する動画を作り、メモと尻の部分が裂けたズボンの写真もその中で披露。「恥ずかしい教員のお話です」「こういう経験をする人、他にもいますか」というキャプションを添えて公開したところ大いに受け、短期間で再生回数は140万回を突破した。「ああ、これは悪夢だ」「でもその生徒さんは先生の味方なのですね」「(穴が開いていることを)教えてくれたんだから、良い成績をつけてあげてほしい」といったコメントなども多数書き込まれた。

動画を見た教師たちの何人かは、やはり恥ずかしい経験があるとコメント。中には「授業のあと生徒がやって来て、『腕を上げるのはやめてほしい』『先生の脇汗のシミは相当やばい』と言われた」というものも。また「教えてもらっただけマシ」というコメントもあり、教師たちの「なにかあれば教えてほしい」「でも恥ずかしい」という複雑な心境が垣間見える。

教師がこのメモを受け取ったのは終業時だったというから、ずいぶん長いあいだ恥ずかしい状態で過ごしていたと秒刊SUNDAYはまとめている。

生徒が残した「先生、ズボンに…」のメモ 男性教師が赤面した内容に共感の声も – ニュースサイトしらべぇ生徒が残した「先生、ズボンに…」のメモ 男性教師が赤面した内容に共感の声も – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部