2021/7/31 08:48

”手洗い”や”マスク装着”を徹底しているのに感染症にかかる医師…その原因にゾッとする…「気を付けねば」

マスク

「昔、私毎年インフルエンザにかかっていたんです」
そんな書き出しから、医師の筋肉博士 (@muscle_penguin_)さんは以下のようなエピソードを投稿し話題になりました。

「昔、私毎年インフルエンザにかかっていたんです。毎年インフルエンザの患者さん100人以上診ていたのである程度仕方ないのかと思っていましたが、毎回手洗いしてマスクしてしっかりしていたんです。
ある年、1週間で1人しか診ていないのにインフルエンザに罹ったことからわがふりを見直しました。私、マスクを触る癖があったんですね。マスクしていない時には顔を触る癖も。
その後、インフルエンザの患者さんを診察した後はマスクを1回1回換える様にする/換えられないなら絶対顔を触らない様にしてからはインフルエンザにかかることはなくなりました。」

気をつけねば…
投稿を見た他のユーザー達は↓
●それですね。ウィルス単体で体内に侵入するのは稀なんですよね
●私もなるべく表面は触らないようにして外したら換える出かける度に換えるようにしてます!
●マスクをうかつにカバンに入れたりポッケに入れたりはいかんね…
●以前からたびたび言われてきたことですが、お医者さんの経験則による大事なツイート。私も気をつけたいと思います。

今一度マスクの扱い方を見直すとともに、コロナに罹らないための努力を継続していきましょう。BUZZmagが伝えています。

手洗いやマスク装着を徹底するも、インフルに罹った医師。原因は | BUZZmag手洗いやマスク装着を徹底するも、インフルに罹った医師。原因は | BUZZmag

編集者:いまトピ編集部