2021/7/29 16:36

肛門に「アレ」を入れ、便秘解消を目論んだ男性→痛みを我慢していたところ・・・ゾッとする展開に

痛い

7月28日は土用の丑の日ということで、多くの方が「うなぎ」を召し上がったことでしょう。そんな「うなぎ」を、口ではなくなんと肛門に入れてしまうという、とんでもない男性のニュースを秒刊SUNDAYが紹介しております。

中国東部の江蘇省に住む男性が、肛門に20センチの「うなぎ」を入れ、重症化したということです。男性の肛門に入った「うなぎ」は、そのまま直腸を通過。大腸に到達すると、腸の壁面をガブリ!と噛んだそうです。

しかし男性は、その痛みに耐え、すぐには病院に行かなかった模様。理由は、「病院に行くのは恥ずかしかったんだよ」ということです。その結果、治療が遅れ重症化してしまったのです。

「うなぎ」は手術で体から取り出されましたが、その際に「うなぎ」はまだ生きていたということですから驚きです。実は中国には「うなぎ」を肛門に入れると、便秘が治ると信じられている民間療法があり、同様の事故は過去にも発生しております。

「うなぎ」は食べるものです。肛門に入れるものではないので、注意しましょう。

肛門にうなぎを入れ、便秘解消を目論んだ中国男性、重症となる | 秒刊SUNDAY肛門にうなぎを入れ、便秘解消を目論んだ中国男性、重症となる | 秒刊SUNDAY

編集者:いまトピ編集部