2021/7/22 09:30

生活自粛で加速?「リモート〇〇」が話題「私には理解できない」「何か監視されてる感じがする」

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21日放送の『羽鳥慎一 モーニングショー』(テレビ朝日系)で、ビデオ通話を繋げたまま過ごす「リモート同棲」が若者の間で増えていると特集。

20代の若者たちが「いつでも話せるときに話せて、隣りにいるような感覚」「つなぎっぱなしにすることで一緒にいるような感覚」と話しており、生活の一部になっているよう。お互いにそれぞれのことをして会話がないときもあるが、生活音が聞こえてくるだけで一緒にいる気持ちになれるという。

ネット上でも抵抗感を示す人をみられており、ツイッター上では「私には理解できない」「何か監視されてる感じがする」「毎日LINEのやり取りでさえ面倒くさく感じるのに」との声も。

ただ、「自分で生活しつつ適度に人と話せて楽そう」「恋人ならこれくらいの距離感のほうが喧嘩にならなそう」と共感する声もみられている。

直接は会わず互い好きなことができるという絶妙な距離感も、負担を感じず恋愛を楽しめるコツなのかもしれない。

以上、ニュースサイトしらべぇからお届けしました。

恋人の生活音を聞くと安心? 通話つなげっぱなしの「リモート同棲」が話題に – ニュースサイトしらべぇ恋人の生活音を聞くと安心? 通話つなげっぱなしの「リモート同棲」が話題に – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部