2021/7/20 19:58

面接担当者「〇〇なんか勉強してなんの役にたつんですか?」その言葉に絶句「心無い質問」「信頼関係をぶっ壊す」就活生を絶望させる”あり得ない一言”「やめて」

就活

就活について青山学院大学文学部教授・Daisuke HIROSE 広瀬 大介 (@dhirose)さんが投稿。

「就活を続けるゼミ生が、企業の面接担当者から受けるという「芸術なんか勉強してなんの役にたつんですか?」という心ない質問に、学生も、そして私も、毎年のように心を痛めています。大学は企業の就職予備校ではありません。学生が真剣に学ぶ対象に対して、なぜ敬意と興味を持てないのでしょう。」

信じられない…。
心無い質問で驚愕です…。
SNSでは「質問の目的はわかるけど、聞き方がだめだよなあ。こういう人を傷つけて信頼関係をぶっ壊すような話し方をする人って、仕事できないんだろうな」「これめっちゃ私だ。一次面接から最終で1人でもこういう面接官いると落とされるからほんとしんどい」などの声が寄せられていました。
「学生たちが学んできたことを否定する」そんな企業が少しでも減ることを願います。
以上BUZZmagからお届けしました。

「学生も私も心を痛めています」就活生への心無い質問にあ然 | BUZZmag「学生も私も心を痛めています」就活生への心無い質問にあ然 | BUZZmag

編集者:いまトピ編集部