2021/6/19 18:56

梅雨「体調が悪くなる人必見」実はそれ”アレかも?”「要注意」

雨

梅雨になると体調がなんだかよくないなって思うことが増えませんか?
実はそれ「気象病」かもしれません。

ツムラが運営する漢方のポータルサイト『Kampo view』によると、気象病とは気温や気圧、湿度の急激な変化があるときに不調を感じたり、もともと持っていた症状が悪化したりすることの総称で原因は、自律神経の乱れなんだそう。

神楽坂ホリスティック・クーラ代表である石垣英俊さん著、医学博士の小岩信義さん監修「ココロとカラダの地図帳 プロが教えるストレスケア73」(PHP研究所刊)によると“思い煩い”や“落ち込み”が出やすい時期になるそうで梅雨時の湿度の高さも消化器系の不調を招くと考えられているなんだとか。
倦怠感や湿気からくる関節痛などの症状もみられるそう。

対策としては適度な運動やこまめなマッサージでケア!
また自律神経が乱れにくい身体を作るために、朝日を浴びる、ぬるめの湯に浸かる、毎日同じ時間に起きる、深呼吸をするなども◎
ぜひ梅雨に参考にしてみてくださいね!
以上アサジョからお届けしました。

梅雨の体調不良……それって「気象病」かも? – アサジョ梅雨の体調不良……それって「気象病」かも? – アサジョ

編集者:いまトピ編集部