2021/6/17 09:16

ナス、トマトは「〇〇のまま冷凍が新常識」濃いめの味、こってり味のおかずに最適「そのまま料理に使えるから超ラク」

ナス

新鮮野菜を特売で買っても、すぐ食べずに鮮度を落としたり、食べ切れずにダメにしたり、活用できずに困っていませんか?野菜は「生のまま冷凍」するのが新常識。手間をかけずおいしく食べ切る方法をご紹介します。
●おいしさそのまま
冷凍保存は、鮮度だって落ちにくい!生野菜より冷凍野菜のほうが、料理の味のしみ込みがよくなることも。

●ムダにしない
野菜がいたみやすい夏は、常温や冷蔵よりも長く保存できる"冷凍保存"が正解。食品ロスとはサヨナラしましょう!

●ゆでなくてOK
冷凍前にゆでる手間は不要!しかも冷凍室から取り出して、解凍せずにそのまま料理に使えるから超ラクチン☆

STEP1 保存袋に入れる
野菜は、料理に使うときの形に切ったら、ファスナーつき冷凍用保存袋に入れる。

STEP2 密封して冷凍
空気を抜いて(真空状態にしてから)ファスナーを閉めて冷凍室に入れる。

STEP3 そのまま調理
冷凍した野菜を使うときは、凍ったままでOK。そのまま入れて、炒めて、煮て。

冷凍保存した野菜は、生の物と食感や風味が変わるので、カレー味、みそ汁、ピリ辛味など、濃いめの味、こってり味のおかずに向きます。

●なす
炒めものや煮ものに使いやすいよう、輪切りや乱切りなどにして冷凍室へ。ズッキーニも、同じように冷凍可能。
●トマト
冷凍室から出して表面が白くなったら切れる硬さになっているので、使う直前に料理に合った大きさに切る。以上をサンキュ!が紹介しています。

 野菜は生のまま冷凍が新常識!定番12種の野菜の冷凍方法 | サンキュ! 野菜は生のまま冷凍が新常識!定番12種の野菜の冷凍方法 | サンキュ!

編集者:いまトピ編集部