2021/6/11 08:33

「インスタントラーメン」を作るとき「アレを入れるだけ」「天才級に美味しく出来る」簡単なのに美味しくなっちゃう「裏ワザ」必見

ラーメン

みなさんは袋入りインスタントラーメン食べることありますよね?
ただ手抜き感が否めないのがネックですよね…。
今回は袋入りインスタントラーメンをさらに美味しく、満足できるようにする技を紹介したいと思います。

・ネギ油や鶏油を数滴たらす
平成暮らしの研究会による「料理の裏ワザ・隠しワザ」(河出書房新社刊)によると袋入りのインスタントラーメンを作る際、麺とスープを別々に作るのがポイントなんだとか!
スープに麺臭さが残らないそう。
さらに、スープにネギ油や鶏油といった調味料を数滴たらすと、グンと風味が増します。

・重曹を入れる
得する人損する人による「得するごはん 得損ヒーローズ『時間・お金・基本の得ワザ』大全集」(マガジンハウス刊)によると、インスタントラーメンに重曹を入れると、麺がふっくらモチモチした生麺のようになります!
麺のモチモチを作り出しているかん水は、製造工程で失われてしまうのだそう。でも重曹を入れることで、加熱などで化学変化を起こし、お湯の中でかん水に変化。本来のコシやモチモチ感を取り戻すことができるんです1

・ラッキョウを入れる
テレビ東京系列の番組『ソレダメ!』で紹介されていた“インスタント袋麺の格上げ技”によると、インスタントの醤油ラーメンにラッキョウを4個ほど刻んで入れると、スープに含まれるイノシン酸の旨味にラッキョウのグルタミン酸が加わり、スープの旨味がアップするそう!
ラッキョウは甘味・辛味・酸味を兼ね備えた食材なので旨味がUP!

どれもとっても簡単なのでぜひ試してみてくださいね!
以上アサジョからお届けしました。

袋入りインスタントラーメンを美味しくする3つの技 – アサジョ袋入りインスタントラーメンを美味しくする3つの技 – アサジョ

編集者:いまトピ編集部