2021/5/12 11:04

大家から「家賃値上げ」を求められた・・・「勉強になりました」「法律は入居者が圧倒的に有利」

考える

いま、SNSではこんな投稿が話題になっています。

部屋の賃貸更新について通知書がきた。
家賃いきなり5千円増、敷金も千円増、更新費用も増額後計算。
増額理由が物価上昇。

馬鹿じゃねーの?

弁護士に即時連絡。


「これは借地借家法26条1項,法定更新に則り、原稿家賃を管理会社振込で良いですよね?」

弁護士
『お詳しいですね。その通りです。周辺物件の家賃が【ある程度】あがっていても、現行法なら現在の家賃で更新の旨を連絡して、値上げに応じなくても追い出されません。それに5千円は年間6万円で上げ過ぎです』


「デスヨネー。断固応じません。」

弁護士
『それで構わないと思います。それでも家賃をあげると言ってきたら裁判するしかないですが、そこまでされることはほぼないでしょう』


「家賃5千円のために裁判してくるなら上等ですね。むしろ下げさせるつもりでしたよ」


『管理会社への連絡はしてくださいね』

なお、この手段をとる場合は
家賃支払いは毎月自分で手動振込にしておく必要がある

銀行引き落とし、クレジットカード払い等にしているとオーナーや管理会社に金額を操作されてしまうのだ

●ネットの声
・ちょうど今更新時期でして、2年前の更新で6千円、今回はまさかの1万円も上がったのでこちらの投稿を見て勉強になりました🙇‍♀️貴重な情報有難うございます🙏
・不当な値上げ要求には、元々の家賃を支払うことで対抗可能です。大家さんが受取拒否した場合は裁判所に供託すれば払ったことになるので問題ありません。現行の借地借家法は入居者さんに圧倒的に有利にできてるので大丈夫です。

などの声が寄せられています。以上、いまトピがハッとするエピソードをお届けしています。

大家から家賃値上げを求められても応じなくていい!?→ネット民「勉強になりました」「法律は入居者が圧倒的に有利」  - いまトピ大家から家賃値上げを求められても応じなくていい!?→ネット民「勉強になりました」「法律は入居者が圧倒的に有利」 - いまトピ

編集者:いまトピ編集部