2021/5/11 13:35

『このままじゃ政治に殺される』新聞広告が話題「良く言ってくれた!」「緊急事態宣言をだしておきながら…」

新聞

ファッション雑誌販売部数トップシェアの「宝島社」は、11日の朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞の朝刊3紙に、企業広告「このままじゃ、政治に殺される。」を同時掲載し、SNS上で大きな反響となっているとしらべぇでは紹介しています。
宝島社は「新型コロナウイルスの蔓延から、すでに1年以上。しかし、いまだに出口が見えない。マスク、手洗い、三密を避けるなど、市民の努力にも限界がある。また、自粛が続き、経済は大きな打撃を受けており、厳しい孤独と直面する人も増えるいっぽう」
「医療の現場は、危険と隣り合わせの状態が続いている。真面目に対応している一人ひとりが、先の見えない不安で押しつぶされそうになり疲弊するばかり」
「今の日本の状況は、太平洋戦争末期、幼い女子まで竹槍(たけやり)訓練を強いられた、非科学的な戦術に重なり合うと感じる人も多いのではないか」
「コロナウイルスに対抗するには、科学の力(ワクチンや治療薬)が必要。そんな怒りの声をあげるべきときが、来ているのではないでしょうか」と訴えています。
ネット上では、「良く言ってくれた!」「ほんとに政治に殺されている人がいる」「緊急事態宣言をだしておきながら、オリンピックはやる方向なのが理解不能」「政権中枢からは、危機感が感じられない」など、辛辣な意見が飛び交っているということです。

「このままじゃ政治に殺される」宝島社の新聞広告が話題 込めた想いを聞いた – ニュースサイトしらべぇ「このままじゃ政治に殺される」宝島社の新聞広告が話題 込めた想いを聞いた – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部