2021/5/7 08:17

お米を炊くとき「アレ」を入れるだけで「ふっくら」「ピカピカ」「旨味成分たっぷり」になる!コレは「有益な情報」裏ワザ

米

お米って毎日炊きますよね。
だから少しでも美味しいお米が食べてたいと思うもの。
今回はお米に”ちょい足し”すると美味しくなるものをご紹介!

・はちみつ
料理研究家の水島弘史さんの著書「科学的だからおいしい! お弁当のコツ」(日本文芸社刊)によると、はちみつを加えて炊くと、はちみつの酵素がお米のデンプンを糖に分解するため、お米の甘みが際立つそう!
また、はちみつがお米の保水性を維持するため、ふっくらと炊き上がるんだとか。
お米一合に対して、はちみつ小さじ1が目安です。

・お酒
平成暮らしの研究会による「料理は科学でうまくなる」(河出書房新社刊)によると、お米を炊くときにお酒を加えることで、ベタ付きを防ぐことができるそう。
日本酒のアルコール成分には、ご飯のベタ付きを防ぎ、ふっくらと炊き上げる作用がある他、コハク酸やグルタミン酸などの旨味成分を含んでいるので、お米の旨味を引き出し、一段と風味が出て美味しくなります!

・サラダ油
ISM Publishing Lab.の「おばあちゃん直伝 生活の知恵袋」(ゴマブックス刊)によれば、古くなってしまったお米は、研いで水を入れるときに大さじ1のサラダ油を入れるだけで、炊き上がりが新米のようにピカピカになるそう!試してみたいですね!

いかがでしたか?
みなさんぜひお米に”ちょい足し”試してみてくださいね!
以上アサジョからお届けしました。

お米を炊くときに“ちょい足し”すると美味しくなるもの3選 – アサジョお米を炊くときに“ちょい足し”すると美味しくなるもの3選 – アサジョ

編集者:いまトピ編集部